シンポジウム
2026年度 一般社団法人システム科学研究所シンポジウム
持続可能な物流を支える新たな物流システムと社会基盤(仮)
主催:一般社団法人システム科学研究所
人口減少社会の本格化による深刻な労働力不足の一方で、EC(電子商取引)市場の拡大に伴う「物流需要の高まり」、さらには「企業のサプライチェーンの高度化」など、日本の物流を取り巻く環境は劇的な変化を迎えています。これら山積する課題を解決するアプローチとして期待される「自動運転トラック」や「自動物流道路(オートフロー・ロード)」といった新技術は、単なる民間企業の効率化手段にとどまりません。これらは、都市圏と地方を結び、地域の産業や暮らしを支え抜くための「新たな公共基盤」として位置づける必要があります。
一方で、地方自治体や道路事業者においては、これら最先端の自動化技術や、運行の鍵を握る「中継拠点(物流ハブ)」をどのように地域固有の計画に迎え入れ、地域経営に活かしていくかという具体的な実装の設計図が求められています。
本シンポジウムでは、国土交通省の最新のインフラ施策・拠点整備計画を紹介し、地域の実情に応じた新たな物流基盤のあり方と実装に向けた可能性を探ります。
| 開催日時 | 令和8年12月2日(水) 13:30〜16:30 (受付開始13:00) 参加費無料 |
|---|---|
| 開催場所 | ホテルグランヴィア京都 / 竹取の間(5F) 〒600-8216 京都市下京区烏丸通塩小路下ル JR京都駅中央口 電話 075-344-8888(大代表) |
| 交通案内 |
JR京都駅に直結 中央改札口より正面右側エスカレーターを上がってお越しください。 ●東海道新幹線 京都駅 新幹線中央改札口を出て右折し、南北自由通路を直進してください。 右手エスカレーターよりホテル和食レストラン街を通ってお越しください。 ●近鉄 京都駅 近鉄中央改札口を出て左折し、南北自由通路を直進してください。 右手エスカレーターよりホテル和食レストラン街を通ってお越しください。 ●京都市営地下鉄 京都駅 地下鉄中央改札口もしくは北改札口より5番出入口を上がって右側の正面の建物、右側にあるエスカレーターを上がってお越しください。 ※周辺駐車場の混雑が予想されますので、ご来場は、電車・バス・地下鉄などの公共交通機関をご利用ください。 |
| お申し込み |
※応募人数が定員に達し次第、お申し込みを終了させていただきます。悪しからずご了承下さい。 ※お申し込みに際しては、「個人情報の取り扱いについて」を予めお読み下さい。 |
| お問い合わせ | 一般社団法人システム科学研究所 〒604−0013 京都市中京区新町通夷川下ル二条新町717番地 調査研究部 矢野 電話 075−221−3022 |
| 13:30 | 開会あいさつ 一般社団法人システム科学研究所 会長 朝倉 康夫 |
|---|---|
| 13:35 | 講演�T 「未来へ繋ぐ物流インフラ戦略」(仮) 講師 山田 忠史 氏 (京都大学経営管理大学院 教授) |
| 14:15 | 講演�U 講師 古川 慎治 氏 (国土交通省 道路局 企画課 道路経済調査室) |
| 14:35 | 講演�V 講師 桂木 悠斗 氏 (三菱地所株式会社 物流施設事業部 基幹物流事業推進室) |
| 14:55 | 休憩 (15分間) |
| 15:10 | パネルディスカッション「(テーマ未定)」
朝倉 康夫(一般社団法人システム科学研究所 会長)
パネリスト(順不同) 山田 忠史 氏 京都大学経営管理大学院 教授 古川 慎治 氏 国土交通省 道路局 企画課 道路経済調査室 桂木 悠斗 氏 三菱地所株式会社 物流施設事業部 基幹物流事業推進室 |
| 16:30 | 閉会 |
[過去開催分の講演録冊子を配布しております。]
ご希望の方はPDFファイルをダウンロードし、所定事項をご記入の上、FAXにてお申し込みください。
一般社団法人システム科学研究所(総務部)FAX:075−231−4407
※冊子の料金は無料ですが、送料についてはお客様のご負担でお願いします。
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