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システム科学研究所員の声

所員の声【研究員篇】

好奇心を満たす、多種多様な業務に携わる。

システム科学研究所では、道路計画や交通量予測、公共交通のあり方検討等の交通分野を中心に、インフラの整備効果の把握・評価や経済分析など、多岐にわたる業務に取り組んでいます。業務にはそれぞれ少人数のチームを組んで取り組むため、新人も早い時期から様々なプロジェクトに携わることができます。

業務では、最終的な提言のパーツとなる仮説を立てた上で、具体的にどのようなデータをどう分析してこれを支持するか、そしてどう説明すればクライアントに納得してもらえるかを、先輩にアドバイスをもらいながら考えていきます。頭を捻ることも多々ありますが、イメージ通りの結果が得られたり、うまく結論がまとめられたり、提案内容が実現したりと、達成感を得られる機会も多くあります。自分にゆかりのある地域がフィールドの場合に、感覚として持っていた現象のメカニズムをデータを用いて示せた時など、仕事の中で興味深い、面白いと感じる場面もよくあります。研究員個人の裁量が大きく、業務としての必要以上に深掘りした研究をしてみたり、自分が興味のある業務や企画に積極的に参加したりすることも歓迎されるので、知的好奇心がある人には適した環境だと感じています。