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システム科学研究所員の声

1年目の声【補助員篇】

新人とともに切磋琢磨していきたい。

振り返ってみると、この一年は新しいことを覚えるのに精一杯で、あっという間に過ぎ去ってしまいました。 研究員の方の役に立てればと自分なりに必死に仕事に取り組んだのですが、空回りしてしまうことも多かったように思います。

そんな時、三月に行われた年度末の打ち上げの席で、サポートしていた研究員の方が「一年目はできなくて当たり前、二年目から後輩に色々聞かれるようになる。そうなったときにこの一年で学んだことをしっかり教えられるかが大事なんだ」との言葉をかけてくださったのです。

2年目の今年は、この1年間の経験を糧に、先輩方に少しでも近づけるよう、頑張っていきたいと思います。 またそれだけでなく、後輩に私が学んだことをしっかりと伝え、その中で一緒に切磋琢磨していければと思っています。