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システム科学研究所員の声

所員の声【アシスタント研究員篇】

多岐にわたる作業内容に日々、自己研鑽。

大学時代に「まちづくり」の奥深さに気づいた私は、まちづくりに関する幅広い分野での研究で社会に貢献できる点に惹かれ、システム科学研究所への入所を決めました。いざ入ってみると、まちづくりに関する専門用語はもちろん、分析資料を作成する際の多様なパソコンソフトに関しても未知の世界であり、「0」から勉強する日々でした。しかし、先輩方から優しく丁寧な指導を受け、また自分で考え、興味を拡げる機会をいただいたおかげで、少しずつ成長を感じています。同時に、自分の携わった資料が会議や社会で実際に使われることに、嬉しさと共に責任も感じます。

システム科学研究所での業務内容は、多岐にわたるため、3年目になった今でも初めての作業は多いです。また、経験済みの作業でも、最新の情報へのアップデートや創意工夫が求められるため、日々、専門用語や専門知識、PC操作は学び・発見・反省の繰り返しです。しかし、そのようにして自己研鑽ができ、我々の身近な生活に関わる「まちづくり」への視野を広げることのできる点が、この仕事に楽しさを感じるところです。

研究所の中での私の成果や成長は小さなものですが、先に述べた自己研鑽の積み重ねや興味関心を深めることを大事に仕事を行い、社会への貢献に繋げていきたいです。